アメリカのIT大手アップルは、新型スマートフォン「iPhone Duo」の発売に合わせて、最新の基本ソフト「iOS 27.1」を10月中に一般向けに提供する方針を明らかにしたということです。
アップルは、9月14日に新しい基本ソフトである「iOS 27」を一般向けに提供開始します。このアップデートには、「Siri AI」などの新たな機能が多数搭載されるということです。
さらに、次期バージョンとなる「iOS 27.1」の開発者向けベータ版についても、iOS 27の提供開始からおよそ1週間以内に公開される見込みです。過去の提供スケジュールを踏まえると、早ければ来週中、遅くとも9月21日の週にはベータ版の提供が始まるとみられています。
また、一般向けの「iOS 27.1」の提供時期について、アップルは10月23日までに配信を開始する方針です。同社が発表した「iPhone Duo」のプレスリリースでは、「iPhone DuoはiOS 27.1を搭載して提供される」としています。新端末がユーザーの手に渡る10月23日に合わせて、それに先立ってソフトウェアのアップデートが行われるということです。
過去4年間の実績では、マイナーアップデート版の提供は10月下旬から11月上旬に行われていました。今回は新端末の発売スケジュールに合わせるため、通常よりも早い10月19日から21日ごろに一般向けの提供が開始される可能性が高いとみられています。
今回のアップデートに「iPhone Duo」専用の機能以外にどのような新機能が含まれるかは明らかになっておらず、今後のベータ版の公開で詳細が判明する見通しです。
