アメリカのIT系メディア大手「テッククランチ」は、2026年に開催する大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」について、スタートアップ企業向けの展示ブースの追加募集を開始したと発表しました。
「TechCrunch Disrupt 2026」は、2026年10月13日から15日にかけて、アメリカ・サンフランシスコのモスコーン・センター・ウェストで開催される予定です。起業家や投資家、テクノロジー企業の幹部など、1万人以上が参加する見通しだということです。
展示ブースの出展料は1万2500ドル(日本円でおよそ194万円)です。このパッケージには、3日間の専用テーブルの利用権や10人分の入場パス、顧客獲得のためのツールなどが含まれています。また、投資家とのネットワーキングの機会も提供され、スタートアップ企業の事業拡大を支援する方針です。
出展の最終締め切りは、アメリカ太平洋時間の9月30日午後11時59分としています。募集は先着順で行われ、展示会場の枠が埋まり次第終了するということです。
一方、一般参加者向けの通常チケットについても、9月25日に販売を締め切るとしています。期限までに購入した場合、最大で200ドル(およそ3万1000円)の割引が適用されるほか、2枚目のチケットが半額になるキャンペーンも実施しているということです。
イベントでは、250人以上のテクノロジー業界のリーダーによるセッションが行われるほか、AIを活用したマッチングシステムなどを通じて、参加者同士の新たなビジネスの創出を促進するとしています。
