元マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー氏が、巨額の詐欺罪を認めたフィンテック企業「アスピレーション」の創業者を非難する書簡を公開しました。財務書類の捏造による不正な資金調達が明らかになり、NBAを巻き込む騒動に発展しています。
フィリピンを拠点とする消費者金融アプリ「サーモン」は、銀行口座を持たない層へのサービス拡充に向け、約155億円の資金調達を実施したと発表しました。独自のデジタル審査システムを活用し、金融包摂の推進と事業拡大を目指す方針です。
イギリスのデジタル銀行大手レボリュートが、将来の新規株式公開(IPO)において最大2000億ドル(約31兆円)の企業評価額を目指していることが明らかになりました。同社は世界的な事業拡大を加速させる方針です。
米IT企業ブロックが運営する金融アプリ「キャッシュアップ」は、6歳から12歳の子どもを対象とした新たな口座サービスを開始すると発表しました。早期から金融教育を促すと同時に、将来の顧客層を取り込む狙いがあります。
国際決済プラットフォームを展開するエアウォレックスは、過去に同業大手ストライプからの買収提案を拒否し、独自の金融インフラ構築を進めてきました。現在、両社はグローバル市場で直接的な競合関係を深めています。
米フィンテック企業「スラッシュ・ファイナンシャル」は、新たな資金調達ラウンドで1億ドル(約155億円)を調達したと発表しました。企業価値は14億ドル(約2170億円)に達し、法人向け金融サービス市場での事業展開をさらに強化する方針です。
オーストラリアの金融IT企業エアウォレックスは、複数の国で単一のシステムを通じて利用できる実店舗向けのPOSシステムを発表し、対面決済市場に参入する方針を明らかにしました。
アメリカのAI開発大手OpenAIが、個人の資産管理向けAIサービスを手がけるスタートアップ企業「Hiro Finance」を買収したと発表しました。金融分野の専門人材を獲得する狙いがあるとみられています。
アメリカの商品先物取引委員会(CFTC)は、予測市場を運営するカルシに対するアリゾナ州の刑事訴訟を一時的に差し止める裁判所の命令を獲得したと発表しました。連邦法を順守する企業を州の独自の規制から保護する姿勢を示しています。
アメリカのテクノロジーメディアは、2026年に開催する大規模カンファレンス「TechCrunch Disrupt 2026」の参加チケットについて、最大500ドル(約7万7500円)の割引キャンペーンを本日終了すると発表しました。