米国の経費管理プラットフォーム大手Rampは、複数の生成AIモデルをAPI経由で切り替えて利用できる新サービス「Router」を発表しました。AI推論市場への参入を通じ、本業である経費管理サービスとの相乗効果や新たな顧客獲得をねらう方針です。
人工知能(AI)の普及による雇用減少が懸念されるなか、AIに積極的に投資する企業では若手を含む従業員数が増加しているとの調査結果が発表されました。
米ソフトウェア企業Ripplingは、社内のデータ分析やAI利用状況を一元管理できる新システム「Rippling Data Cloud」の提供を開始したと発表しました。複数システムの統合により、企業のコスト削減と業務効率化を支援する方針です。
経費管理スタートアップのランプ社は、新たに500億円を調達し、評価額が2兆7800億円に達したと発表しました。