米通信アプリ大手のスナップは、2200ドル(約34万1000円)のスマートグラス「Specs」の新たな機能と企業向けサービスを発表しました。AIやARを活用し、高額端末の実用性をアピールする狙いがあります。
米スナップは、一般消費者向けARグラス「Spectacles」の5G通信対応ケースの予約受け付けを開始するとともに、iPhoneおよびMac向けの新たなAIアシスタントアプリを発表しました。
アメリカのIT企業スナップは、写真共有アプリ「スナップチャット」において、友人との現実世界での集まりを企画・管理できる新機能「Snapchat Plans」を導入したと発表しました。
スナップのエバン・シュピーゲルCEOは決算説明会で、新型スマートグラス「Specs」の予約状況に関する質問への回答を避けました。高額な価格設定のため、一般消費者への普及には実機体験が重要だとする考えを示しています。
アメリカのIT企業スナップは、画像共有アプリ「スナップチャット」において、企業が提供するAIと利用者が直接対話できる新しい広告機能の導入を発表しました。
アメリカのSNS大手スナップチャットは、地図機能「スナップマップ」において、特定の場所への訪問頻度に応じてバッジを付与する新機能を導入したと発表しました。ユーザーのアプリ利用を促し、他社との競争力を高める狙いがあるとみられます。
アメリカのIT企業スナップは、人工知能(AI)の活用による業務効率化やコスト削減を理由に、全従業員の約16%にあたるおよそ1000人を削減すると発表しました。
米IT企業スナップは、AR対応スマートグラスの年内発売に向け、半導体大手クアルコムと提携したと発表しました。両社はデバイス上でのAI処理などの技術開発を共同で進める方針です。
スナップチャットは、初のクリエイター賞「ザ・スナッピーズ」を開催すると発表しました。この賞は、スナップチャットで文化を形成するクリエイターを称えるものです。
スナップ社は新型ARメガネ「スペックス」の発売を計画していますが、プロジェクトに関わる幹部が退任したと発表しました。