スナップのエバン・シュピーゲルCEOは決算説明会で、新型スマートグラス「Specs」の予約状況に関する質問への回答を避けました。高額な価格設定のため、一般消費者への普及には実機体験が重要だとする考えを示しています。
米IT企業スナップは、AR対応スマートグラスの年内発売に向け、半導体大手クアルコムと提携したと発表しました。両社はデバイス上でのAI処理などの技術開発を共同で進める方針です。
スナップ社は新型ARメガネ「スペックス」の発売を計画していますが、プロジェクトに関わる幹部が退任したと発表しました。
スナップは収益源の多様化を目指し、広告収入からサブスクリプションやハードウェアへの移行を進めています。最新の四半期報告では収益増加が示される一方、日次利用者数が減少したと発表されました。