アップルが2026年に5つの新製品を発表する予定であると報じられています。これらは既存のハードウェアのアップグレードが多くを占めますが、特に注目されるのは次の5つの新製品です。
まず、長年の噂を経て、アップルの折りたたみ式iPhoneがついに今年登場すると見られています。この『iPhone Fold』は、本を開いたようなデザインで、展開時には横長になるということです。外部ディスプレイは約5.3インチ、内部ディスプレイは約7.7インチで、ディスプレイの折り目が見えない設計が大きな特徴となっています。フレームにはチタンが使用され、展開時の厚さは約4.5mm、折りたたんだ時は約9mmになるとしています。価格は約2000ドル(約31万円)と予想されています。
次に、アップルはスマートホーム市場においても新たな動きを見せています。2026年にはセキュリティカメラとビデオドアベルが登場する見込みです。セキュリティカメラは顔認識や赤外線センサーを備え、居住者の行動に応じて照明のオンオフや音楽再生を自動化するということです。
また、アップルは『Apple Glasses』という新たなウェアラブルデバイスを年内に発表予定です。これはARメガネではありませんが、AIとSiriを中心に機能し、カメラやスピーカー、Apple Watchクラスのチップを搭載するとされています。
さらに、アップルは『HomePod Touch』または『HomePad』という新製品を春に発表する予定です。価格は約350ドル(約5万4000円)と予想されています。
最後に、新しい『MacBook』が数ヶ月以内に登場すると見られています。このエントリーモデルは12.9インチのディスプレイを持ち、iPhoneクラスのA18 Proチップを搭載するということです。価格は約599ドル(約9万3000円)から699ドル(約10万8000円)と予想されています。
これらの新製品が2026年にどのような影響を与えるのか注目されます。
