TechCrunch(テッククランチ)4分で読めます

スポティファイ、子ども向け音楽をおすすめや再生履歴から除外する新機能を発表

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

音楽配信大手のスポティファイは、利用者の好みを分析する機能から子ども向け音楽を除外できる新たな設定を導入したと発表しました。これにより、年末の再生履歴まとめやおすすめプレイリストの精度向上が期待されます。

Image Credits:Spotify

音楽配信大手「スポティファイ(Spotify)」は、利用者の音楽の好みを分析する機能から、子ども向けの音楽を除外できる新たな設定を導入したと発表しました。これにより、年末恒例の再生履歴のまとめ機能や、おすすめのプレイリストに子ども向けの楽曲が反映されなくなるということです。

スポティファイによりますと、この新機能は、無料プランおよび有料のプレミアムプランを利用する世界中のモバイル端末向けに順次提供されます。設定画面で子ども向けの音楽を除外する機能を有効にすることで、アニメ映画の主題歌や童謡などが利用者の好みの分析から外される仕組みです。

これまで、リビングルームのスマートスピーカーや車内などで、親のアカウントを通じて子どもが音楽を再生するケースが多く見られました。その結果、親自身の好みが正確に反映されず、年末に提供される1年間の再生履歴を振り返る機能「まとめ(Wrapped)」において、子ども向けの楽曲が上位に表示されるといった不満の声が利用者から毎年寄せられていたということです。

新たな設定は、過去の再生履歴にも遡って適用される方針です。これにより、すでに再生された子ども向けの音楽も、今後の「まとめ」機能や、「ディスカバー・ウィークリー」などの自動作成されるおすすめプレイリストに影響を与えなくなります。

スポティファイはこれまでも、特定の楽曲やプレイリストを手動で分析から除外する機能を提供していましたが、設定に手間がかかるという課題がありました。同社は最近、保護者の管理のもとで13歳未満の子どもが安全に利用できるアカウント機能も導入しており、家族向けのサービスを拡充し、利用者の利便性を向上させる取り組みを強化しています。

出典元記事を読む(TechCrunch(テッククランチ))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能