アメリカのストリーミング機器大手ロク(Roku)は、ユーザーが開発中の実験的アプリを利用できる新機能「Roku Labs」を発表しました。自社製アプリを強化し、スマートホーム分野での競争力を高める狙いがあります。
音楽配信大手のスポティファイは、利用者の好みを分析する機能から子ども向け音楽を除外できる新たな設定を導入したと発表しました。これにより、年末の再生履歴まとめやおすすめプレイリストの精度向上が期待されます。
かつて広く普及した音楽再生ソフト「Winamp」が、「Deezer」と提携し新たな音楽配信サービスを組み込んだ次世代プレーヤーを2027年に提供すると発表しました。
音楽配信大手のスポティファイは、AIと対話しながら楽曲を選べる新しいアシスタント機能を発表しました。有料プランの利用者を対象に、アメリカなどで試験版の提供を開始しています。
アメリカの動画配信大手ネットフリックスが、視聴者の関心をつなぎとめるため、24時間連続で番組を配信する「ライブチャンネル」の導入を検討していることが明らかになりました。広告事業の強化や他社とのセットプランも模索していると報じられています。
アメリカの動画配信大手ネットフリックスは、欧米の主要メディアと提携し、数分から20分程度の短尺動画コンテンツの配信を開始すると発表しました。YouTubeやTikTokなどとの競争が激化する中、新たな視聴習慣に対応する狙いがあるとみられます。
アメリカの動画配信大手ネットフリックスで、視聴者が人気番組の続編を待たずに視聴をやめる傾向が強まっています。TikTokやYouTubeなどの台頭により、従来の「イッキ見」モデルからの戦略転換を迫られているということです。
米カリフォルニア州政府は、動画配信サービスに対し、本編より音量の大きい広告を禁止する新法を7月1日に施行すると発表しました。他州への波及や業界の対応が注目されています。
音楽配信大手のスポティファイは、ポッドキャストなどに続く新たな事業として、フィットネス関連のコンテンツの提供を開始したと発表しました。
アメリカの動画配信大手ネットフリックスは、共同創業者で会長のリード・ヘイスティングス氏が6月に取締役を退任すると発表しました。同社は好調な決算とともに、生成AIなど新技術分野への事業拡大方針も明らかにしています。