米IT系メディアのテッククランチは、大型技術カンファレンス「ディスラプト2026」における公式サイドイベントの最終応募受付を、太平洋時間の9月11日午後11時59分に締め切ると発表しました。これ以上の期限延長は行わない方針です。
同社は、サイドイベントの開催が企業や組織にとって重要な戦略的機会になるとしています。具体的には、起業家や投資家、顧客、パートナー企業などの意思決定者と直接交流することで、新たな取引や投資、人材獲得につながる可能性があるということです。
また、混雑したカンファレンス会場から離れた環境で対話を行うことで、ビジネスに直結する関係構築が期待できるとしています。さらに、特定のテーマについて議論を主導することで、ディスラプトのエコシステム内におけるブランドの存在感を高める狙いがあるということです。
承認されたサイドイベントは、テッククランチの特設ページや公式アプリ、ニュースレター、SNSなどを通じて広く告知される予定です。加えて、イベント主催者のコミュニティ参加者には、ディスラプトの入場チケットが25%割引される特典も提供されるということです。
テッククランチは、サイドイベントの申請期限を太平洋時間の9月11日午後11時59分までとしており、公式ラインナップへの選出を希望する企業に対し、期限内の応募を強く呼びかけています。
なお、サイドイベントを主催しない場合でも、ディスラプトに参加することで新規顧客の開拓や投資家との面会など、ビジネスを前進させる機会が得られるとしています。通常価格でのチケット販売は9月25日に終了する予定であり、価格改定前の購入を推奨しています。
