Google(グーグル)4分で読めます

ワッツアップ(WhatsApp)ウェブ版におよそ50種類の新テーマ追加へ

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

メッセージアプリ「WhatsApp」のウェブ版に、およそ50種類の新たなデザインテーマが追加される見通しです。チャットごとの背景変更などが可能になり、利便性が向上するということです。

WhatsApp web could soon get almost 50 new themes

アメリカのIT大手メタが提供するメッセージアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」のウェブ版について、およそ50種類の新たなデザインテーマが追加される見通しであることが分かりました。パソコンなどから利用する際の利便性を高めるねらいがあるということです。

関連情報の専門サイトによりますと、メタは現在、ウェブ版のWhatsApp向けに49種類の新しいテーマの開発を進めているということです。

これまで、スマートフォン向けのアプリでは、チャットの背景や色などを変更するカスタマイズ機能が提供されてきました。一方、ウェブ版では数年前に暗い色調の「ダークモード」が追加されたものの、デザインの変更機能は限られていました。

ウェブ版のWhatsAppは、スマートフォンのアカウントと連携させることで、パソコンやタブレット端末などからメッセージの送受信や通話ができる仕組みです。複数の端末から利用できる利便性がある一方で、スマートフォン版に比べて機能が少ないことが課題となっていました。

今回の機能拡充により、ユーザーはメッセージの吹き出しの色や、チャット画面の背景を自由に変更できるようになる方針です。また、連絡先やグループごとに異なるテーマを設定できるため、視覚的に区別しやすくなるとしています。

現在テストが行われているテーマは、標準のデザインを含めておよそ50種類に上るということです。なお、設定したテーマは自身の画面にのみ反映され、通信相手の画面には影響しないということです。

この機能がスマートフォン版と同期されるかどうかは現時点では明らかになっていません。今後、まずはテスト版のユーザー向けに提供され、その後、一般向けに順次拡大される見通しです。

出典元記事を読む(Google(グーグル))
LINEX
NihonTechHub

NihonTechHub

技術系ジャーナリスト

日本の最新テクノロジーやスタートアップ情報を発信するプラットフォームです。国内外のイノベーションをつなぎ、未来を切り開くための知識とインスピレーションを提供します。

Tools

NihonTechHub ソフトウェア · 私たちが開発した便利なツールとソフトウェア

Google Drive ダウンローダー

閲覧専用ファイルの簡単ダウンロード

Google DriveのView-only(閲覧専用)ファイルを簡単にダウンロードできるツールです。PDF、Docxファイルに対応しています。

PDF 対応済みDocx 対応済み無料で利用可能

この機能はNihonTechHubアプリでもご利用いただけます(Android・iOS対応)

App

無料

外出先でも最新のテクノロジーニュースをチェック!リアルタイム通知とパーソナライズされたニュースフィードを受け取るにはアプリをダウンロードしてください。

  • ・リアルタイム更新
  • ・プッシュ通知
  • ・カスタマイズ可能