アップルは、11月13日に正式発売を予定しているスマートホーム端末「HomeView」向けのシステムアップデート「HomeView 27.2」を配信しました。このアップデートには、端末に搭載されるデフォルト壁紙20種類が含まれており、ライトモードとダークモードのそれぞれで利用できます。
ポイント
- アップルが「HomeView 27.2」(ビルド24V514)を配信
- 対象は11月13日発売予定のスマートホーム端末「HomeView」
- 壁紙は20種類、ライト・ダークの2バリエーション
- 壁紙のアスペクト比は1:1
- フェイスカスタマイズ画面や「HomeView Software 26」の隠し画像も確認される
壁紙の内容と仕様
今回のアップデートに含まれる壁紙は20種類で、それぞれライトモード用とダークモード用が用意されています。端末の画面寸法に合わせて、アスペクト比は1:1に設定されています。
ユーザーは端末上で画像の表示方法を調整できるため、画面サイズに合わせて壁紙を変更することも可能です。アップルはiPhone、iPad、Mac向けにカスタム壁紙の設定機能を提供しており、画像の表示方法を調整するオプションも用意しています。
フェイスカスタマイズ画面も公開
今回のアップデートでは、壁紙に加えてHomeViewのフェイスカスタマイズインターフェースの初期版も確認できます。開発者のGuilherme Rambo氏がMastodonで共有しました。
さらに、システム内には「HomeView Software 26」という隠しグラフィックも含まれていることが、Aaron Perris氏がXで共有した情報から分かっています。これは、アップルが当初は昨年に端末を発売する計画だったという以前からのうわさを裏付けるものとなります。
今後の展開
HomeViewは現在予約注文を受け付けており、11月13日に発売される予定です。今回公開された壁紙は、発売に先駆けてダウンロードできます。
