アメリカのテクノロジーメディアであるTechCrunchは、サンフランシスコで開催される大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」に向けて、参加チケットの2枚目が半額となるキャンペーンを開始したと発表しました。
このキャンペーンは、同種のチケットを2枚同時に購入した場合に適用されるということです。期限は、会場となるサンフランシスコのモスコーン・ウエストが開場する太平洋時間の10月13日午前8時までとしています。同社は、同僚や共同創業者、パートナーとともに参加することで、より多くの知見を得て、事業成長に向けた人脈形成に役立ててほしいとしています。
「Disrupt 2026」は、10月13日から15日までの3日間にわたって開催される方針です。300社以上のスタートアップ企業が展示を行うほか、1万人以上の創業者や投資家、テクノロジー業界のリーダーが参加する見通しです。会場では、6つの業界ステージで200以上のセッションが行われるほか、AIを活用したマッチングシステムによって、参加者同士の効率的な交流が促進されるということです。
各チケットの割引額は以下の通りとしています。 ・投資家向けパス:最大450ドル(約7万円)の割引 ・創業者向けパス:425ドル(約6万6000円)の割引 ・一般参加者向けパス:最大412ドル(約6万4000円)の割引 ・非営利団体向けパス:237ドル(約3万7000円)の割引 ・学生向けパス:175ドル(約2万7000円)の割引 ・展示会向けパス:162ドル(約2万5000円)の割引
また、単独で参加する場合でも、太平洋時間の9月25日午後11時59分までに購入すれば、最大200ドル(約3万1000円)の割引が適用されるということです。TechCrunchは、この機会を活用し、テクノロジー業界における最新の動向把握や関係構築に役立ててほしいとしています。
