フィリピンを拠点とする消費者金融アプリ「サーモン」は、銀行口座を持たない層へのサービス拡充に向け、約155億円の資金調達を実施したと発表しました。独自のデジタル審査システムを活用し、金融包摂の推進と事業拡大を目指す方針です。
イギリスのデジタル銀行大手レボリュートが、将来の新規株式公開(IPO)において最大2000億ドル(約31兆円)の企業評価額を目指していることが明らかになりました。同社は世界的な事業拡大を加速させる方針です。
英国のフィンテック企業Revolutは、リスク管理の懸念から英国での銀行ライセンス取得が遅れる可能性があると発表しました。イングランド銀行は、国際的な成長に見合ったリスク管理体制の構築を求めています。
フランスのフィンテック企業Qontoは、顧客数が60万人に達したと発表し、フランスでの銀行免許申請を行ったことを明らかにしました。
欧州のフィンテック企業フィノムは、中小企業向けの金融プラットフォームを提供する中、約150億円の資金調達を完了したと発表しました。