アメリカのテクノロジーメディア「TechCrunch」は、2026年に開催する大規模イベント「TechCrunch Disrupt 2026」について、早期割引チケットの販売を太平洋時間の4月10日に終了すると発表しました。
このイベントは、2026年10月13日から15日にかけて、アメリカ・サンフランシスコのモスコーン・ウエストで開催される予定です。スタートアップ企業の資金調達や人材獲得、投資家による有望な企業の発見などを目的としています。
主催者によりますと、太平洋時間の4月10日午後11時59分までにチケットを購入した場合、最大で500ドル(約7万7500円)の割引が適用されるということです。期限を過ぎた後は、通常価格での販売に切り替わるとしています。
イベントでは、参加者の目的に応じた複数のチケットが用意されています。起業家向けの「ファウンダーパス」では、事業の成長に向けた専門的な知見の共有や、投資家との交流の機会が提供されるということです。
また、投資家向けの「インベスターパス」では、専用のマッチングシステムを活用し、新たな投資先となるスタートアップ企業を発掘できるとしています。
主催者は、このイベントを通じて起業家と投資家の結びつきを強化し、テクノロジー分野における新たなビジネスの創出を後押ししていく方針です。
