アメリカのテスラは、イーロン・マスクCEOに対して付与していた290億ドル(約4兆4950億円)の暫定報酬を取り消したと発表しました。裁判所が2018年の巨額報酬を復活させたことに伴い、報酬の二重取りを防ぐための措置だということです。
アメリカの電気自動車大手テスラは第1四半期の決算を発表し、自動車部門の売上や運転支援システムの利用者増により、売上高と利益が前年同期を上回ったと明らかにしました。
アメリカの電気自動車メーカー、リビアンは、竜巻による工場被害を受けたものの、新型SUV「R2」の生産を開始したと発表しました。大衆市場向けの戦略車種として、経営の黒字化を目指す方針です。
アメリカのバッテリーリサイクル大手レッドウッド・マテリアルズは、成長するエネルギー貯蔵事業への注力に向けた組織再編の一環として、全従業員の約10%にあたる約135人の人員削減を実施したと発表しました。
アメリカのIT大手アマゾンは、スウェーデンの新興企業アインライドと提携し、自社の物流網に75台の大型電気トラックを導入すると発表しました。2040年までの温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた取り組みの一環です。
アメリカの自動車大手フォード・モーターは、電気自動車(EV)や先進技術の戦略を牽引してきたダグ・フィールド氏の退社を発表しました。経営陣の広範な組織再編に伴うもので、EV部門は新設される組織に統合される方針です。
アメリカのEVメーカー「ルーシッド・モーターズ」は、新たな最高経営責任者(CEO)の就任と、配車サービス大手ウーバーおよびサウジアラビアの政府系ファンドからの追加資金調達を発表しました。
米国のEVスタートアップ企業「スレート・オート」は、低価格ピックアップトラックの生産に向け、新たに6億5000万ドル(約1007億5000万円)を調達したと発表しました。2026年末の生産開始を目指し、独自の低価格戦略で市場開拓を図る方針です。
アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏らが支援する米EV新興企業「スレート・オート」が、約387万円からの低価格でカスタマイズ可能なピックアップトラックを発表しました。2026年後半の生産開始に向け、経営体制を強化する方針です。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンは、アメリカの工場における電気自動車(EV)「ID.4」の生産を終了すると発表しました。今後はガソリンエンジンを搭載するSUVなどの量販車種に経営資源を集中させる方針です。